「え?病院キライ?オレも大キライだぜ!」
ご存知、野良医者“エバっちゃん”が、シキイの高い医学界を、力いっぱい引きずりオロし、
細かくクダいてさしあげる、一番ワカりやすい「ツレヅレ雑談」“That's done!”

2007-08-16

【病棟日誌第二弾“静脈瘤破裂”編】:その4         待ってください“成人式”まで                (まってください“せいじんしき”まで)

オレ:江畑をアワレだなぁ...と思ったら、ココをクリックしてクレぃ! → 
数日に1回、クリックしてくれると、生きる希望がワキます。いつも応援アリガトウ...↑


※はじめて の かた は コチラ ... ⇒ 「INDEX:もくじ」の トップへ


-----------------------------------------------------------------


「肝硬変、胃静脈瘤破裂」のオジサンに対し、
「第1&第5内科連合軍」が結成された、ってところから、今回はスタートだ。


あのオジサンの元、外来主治医、華麗なるドクター・ブルボン、林国原(はやしくにばら)は、それから一度も、オジサンの寝てるリカバリー・ルームに、顔を出さなかった。

「ボク、今度の内科学会総会の準備があるんで、とぉっても忙しいんですよぉ。」…って、周囲の連中には言っていた、らしい。


↑この内科学会総会(ないかがっかいそうかい)
噛みクダいて、ってか“ブッちゃけ”て、ワカリやす〜く説明すると…

内科の医者だけが、テンコ盛りに集まる、年に1度の“アカデミック”…というより、“マニアック”な全国大会があって、そこで自分の“お医者さま”としての“おべんきょう”の努力の成果、つまり“けんきゅう”を、目のコエた、何百人の、御同業(=いしゃの研究オタク)のミナさまに“お披露目”して、ハクをつけましょう!…ってぇなモンなんだ。
(オレも後に西都医大第五内科に移ってからコレには何回も出た、モトイ、出させられた。)


まぁ、このブルボン、
自分が、この宇宙の中心の“なるしすとちゃん”で、
自分以外で好きなモノは?の質問に、「鏡!」と言って憚(はばか)らない、
趣味が「健康&医療」で…つまり、自分自身のカラダを、より素晴らしく保つために?“医者”っていう職業を「ヒマツブシ」でやっている…

…なんてぇなヤツだったから、
医師としての倫理&モラルなんぞ、ハナっから在るワキゃねぇな、ってオレは思っていた。

なんせ、コイツときたら、“いしのもらる”以前に、世間一般でいう、
“ジョーシキ”ってぇヤツが、広範囲に!“欠落”“欠如”していたからね。

ご幼少のミキリは、ルイ・ヴィトン製の「高級三輪車」で遊んでたけど、自転車には乗った経験がなく(“ざますメガネ”かけたママ=ハハオヤが危険だからと禁止令出してた)、飼ってたカブト虫の餌には、夕張メロンやっちゃってて、自分ちの電話番号を、自分で暗記してなく(回線が多すぎるのか、必要ないのかシランけど)、「マツモトキ■シ」を、国会議員とカン違いしてて…

コンなんに、
“イッパン常識”なんつーモンを求める方がムリっしょ?


かの“マリー・アントワネット”が、パンすらも食べることの出来ない、飢えた民衆の怒りを耳にしたとき、「パンが無いのなら、ケーキを食べればイイのにぃ〜」と言って、さらに怒りの火にアブラを注いだ…ってなオハナシがあるそうだけど、

このブルボンに、
医者としての「リンリカン」なんかを理解させるのは、

“病原性大腸菌O-157”っていう“バイキンちゃんたち”に、
“微分積分”を教え込むより、たぶん難儀(ナンギ)に違いないのだ。


さて、マジメな話…

このオジサンの患(かか)っている、
「アルコール性の肝硬変」っていう、かなりマズイ病気…

今までこのメルマガでも、オレが、サンザン危険性を指摘してるけど、
本当に、オレら医者サイドにとっても、患者さんサイドにとっても、“この病気”だけは!自覚症状がない分、油断してて、コジらせると、本当に!手遅れになっちまう危険性がある、ヤッカイなシロモノなんだ。


20年弱、医者って商売をやってきた、
オレの個人的な(勝手な思い込み?)感想なんだけど、

◆「“糖尿病”の末期」と、
◆「“アルコール性肝硬変”のナレのハテ」…

この2つは、“最も悲惨な病気”のベスト10の上位には、必ず!入る(?)んじゃないのかなぁ?って、オレ確信してるんだ。


肝臓って、すんごい“タクマしくて”“強い”んだけど、
トッカエが効かない臓器、って、【カルテNo.12】んトコで書いたよね?


たとえば、
「人工腎臓(いわゆる透析)」や、
「人工心臓」なんてのは存在するけど、
「人工肝臓」なぁんて、聞いたことないでしょ?

もし、人間の肝臓ひとり分と同等の機能をもつモノを人工的に作る…としたならば、
『工業地帯のプラント一個分!の規模の、膨大な数の精密機器』が必要なんだそうだ。

ウラを返すと、肝臓が、人間の恒常性(こうじょうせい=フツーであり続けること)を保つにあたって、いかに必要不可欠な、重要な臓器か、ってこと、わかってもらえるかな?
(【カルテNo.12】「たくましすぎるのが欠点なんです」参照)
ここで、読者の皆さん、
もしかして、こんな疑問もってんじゃないだろうか?

「なんで外科的な処置(=つまり手術)をやらないんだ?」って。

結論をいうと、こういう「肝硬変」みたいに、肝臓が、かなり痛んでる患者サン、ってのは、全身がすんごいリスクをかかえているから、手術なんて、とてもムリなんだ。

キッタハッタの“手術”なんてな場合、“肝硬変の患者サン”ってぇのは、
血小板(けっしょうばん:血ン中に入ってる、血を止めるモノ)が、フツーの人の、何分の一かに激減しちゃってるんで、まず、出来ないんだ。

(専門用語で、“凝固系機能”の低下 ぎょうこけいきのうのていか、という。)

やりたい手術などの処置が、アレも出来ない、コレもダメ、っていう、ハッポーふさがりな状態になるんだ。全く、“重度の肝障害”ってホント、オッカナイんだぜ。


ホンじゃ、それこそ、
「無制限にジャンジャン!“輸血”をすればいいんじゃあナイか?」って?

実はそれもダメなんだ。

あのね、“輸血”ってえのは、「異種タンパク いしゅたんぱく:自分以外のタンパク質」を、体ン中に、大量に入れる、ってこと、なんだよな(自己血輸血は別ですよ)。

だから、多かれ少なかれ、“拒絶反応”は出現してしまう。

もっとも多い症状は「発熱」だ。
ただでさえ体力のないこのオジサンは、ソレだけで、結構参っちまう。

また、さらにムリな輸血をつづけると、
身体のアチラコチラの臓器が痛むこと、だってありえる。

一番痛むのが…なぁんと「肝臓!」なんだ。

他人の血液、っていう、異種タンパクを、
なんとか害のないモノにしようとして、肝臓がガンバル!ってことなんだ。

だからオレらも無理は出来ない。このオジサンにとって肝臓にこれ以上、負荷(オモニ)をかけることは、ソレこそ命取りになりかねないからね。


そんなわけで…

オレらは、今後の“治療方針”を説明すべく、
オジサンのファミリー(家族の方)を病院に呼び出した。

これ、いま俗に、「インフォームド・コンセント」って言われてるモノだ。
「患者サンとその家族に、病状の説明を、納得いくまで説明してサシあげる」っていうヤツ(さすがに皆さんコレはご存知ですね?)。

もっとも、その当時はそんな語句はまだなく、
単に「ムンテラ(口頭による説明)」っていう呼び方だったけどね。


あのオジサンの奥さんと、娘さんは、病室のリカバリー・ルームの脇にある、カーテンで仕切られた、小さな控え室のイスに、静かに座っていた。


「どうも、主治医の“金沢”です。で、コチラ、研修医の“江畑”と“南”、この3人でご主人を診させて頂いております。」

金沢先生がこう切り出すと、亭主(=オジサン)の酒グセに、今までサンザン苦労してきたらしい、この奥さんは、おびえたような、あきらめたような表情をして、オレら3人に力なく挨拶をした。

金沢先生とオレと南は、
このままではオジサンの全身状態が悪く、何もしなければ、いずれ失血死は免れないこと、新しいタイプの内視鏡(胃カメラ)を使うこと、失敗した場合、最悪、“死亡”という、相当のリスクを覚悟しなければならないこと…

...などなどを、その奥さんに、全部話して差し上げた。

看護疲れがピークに達してる(であろう)、その奥さんは、

「わかりました、ただ、その最後の治療、とやらは、是非、今度の“成人の日”以降にしてくれませんでしょうか? オトウチャンに、この娘(こ)の晴れ姿をみせてやりたいんです。」

…って頼んできた。

なんでも、ここにいるオジサンの一人娘は、今年“成人式”を迎えるらしかった。

「酒で死ねれば本望だァ〜!」
って、強がっていたあのオジサンも、やっぱり人の親だったんだな。



そして1月15日、奥さんが、晴れ着をきた娘さんを連れて、リカバリールームに寝てるオジサンを見舞いに来た。


オジサンは、相変わらずベッドに固定され、

新鮮血輸血を投与され、
尿道用バルーンを挿入され、
S.Bチューブハナに突っ込まれ、
ハナから出た管をオモシで引っ張られ、
酸素(フェイス)マスクを顔に付けられ、
何本もの24時間持続用の点滴につながれ、
Aライン(動脈血採血用の留置針)まで挿入され、
自動血圧計、心電図モニター、自動酸素分圧測定機器
(パルスオキシメーター)なんかを、目イッパイ装着され、

……っていう、管ダラケ、針ダラケ、薬ダラケ、精密器械ダラケの、
全く気の毒な状態だったけど、意識だけはシッカリ、ハッキリしていた。

そして、“一人娘の晴れ姿”を、
見た瞬間から、ぼろぼろ、ぼろぼろと、泣き始めたんだ。

それを見ていた、まわりのナースたち数人も、もらい泣きしていたが、オレは今まで貯まった極限の疲労と、間近にせまった最後の勝負のことで頭がイッパイだった。


オジサンは、涙とハナ水と血の混じったヨダレを垂らしながら、オレの手を握り、振り絞るようにこう言った。


「江畑せんせぇ…ドウにか、ナンとか、ナリませんかねぇ……何とぞ、お願いいたしますよ……だけど、もうイイかなぁ………この娘(こ)のこんなキレイなカッコ、見れただけでも、幸せかなぁ…………」


ベッド脇の奥さんは、
ハンカチで涙をぬぐってる。娘サンも泣いている。

オレは、それを黙って聞いてるしかなかった。


“絶対大丈夫!まかせて下さい!”
なぁんて、とてもとても言える状況じゃあなかった。


むしろ、“今のうちに、何かご家族の方に言い残しておく事はないですか?…”ってな、
医師として不謹慎な?助言をせにゃならんレベルの病態だったんだ。


「あの…外来の先生、あぁ、林国原(はやしくにばら)先生…あの色白のお若いせんせい、あのヒトが、いつも“ダイジョウブですよ、ヘーキですよ、心配ありません。”って、言ってくれてたんで、ツイツイ、酒の量が増えちゃって…もうチョッと、気をつければよかったかなぁ……」


すると、ベッドの脇の奥さんが、

「あのせんせい、オトウチャンがイロイロ訴えても、モノゴシは柔らかそうなんですけど、ナンだか忙しそうで、ホントにだいじょうぶですか?って質問すると、ちょっと怒った、迷惑そうな口ぶりになりましたんで、コチラもあんまり話せなくなって…ねぇ……」

なんて、
キキズテならないことを言ってきた。


今の“外来での話”って、
真偽のほどは定かじゃないけど…あのブルボンのヤツ……

オレ、いままで冗談で、このオジサンの監督責任は、アイツじゃねぇか!って勝手に想像して、怒ってたけど…ナァるほど、そんな、エエコロ加減な、御座なり(オザナリ)な? 等閑(ナオザリ)な? 外来を、ヤローやってやがったのか…そうか、そうだったのか……


金沢先生には、この件を報告して、
もし、万が一、この患者サンが、運良く回復して、退院!?したアカツキには、絶対、金沢先生の外来に通わせよう、そうしよう、あのブルボンに任せちゃ絶対ダメだ…

イヤイヤ、ンなこたド〜でもいい、それ以前に、死ぬか生きるか、っていう、今現在の、この難局をどう乗り切るかが、最大の問題だったっけ……


オレは、突然、

オレの大嫌いな酒をこよなく愛し、ハメを外して飲みすぎて吐血し、結果オレの年末年始休暇を奪い、ベッドにガンジガラメに縛られて、オレの目の前でココロから反省して、必死に命乞いをして涙を流してる、この「肝硬変&静脈瘤破裂オジサン」が、急に気の毒になった。

「何とかしてやらにゃ……」って、心から思った。

ソレまでも、オレ全力で、このオジサンの治療にあたってたけど、
この人に、こんな感情を抱いたのは、正直、この日のこの瞬間が初めてだった。
オレの、そん時のキモチ?とやらが、

医師としての、患者を助けたい純粋な“心”だったのか、
ブルボンに対する、一種のレジスタンス(抵抗)だったのか、
医療技術や経験、知識の向上のための、単なる自己満足だったのか、


オレ自身、
詳しくはワカンないし、よく憶えていない。

たぶん、恐らく、それらヒックルめて“全部”だったんだろうけれど。


オレらは、奥さんから、
「手術承諾書 しゅじゅつしょうだくしょ」へのサインを頂いた。

コレ、「たとえ、今度の内視鏡(胃カメラ)での手技が失敗し、ご主人が亡くなっても、家族はイッサイ文句を言いません…」っていう、一種の「念書 ねんしょ」のことだ。

これを受け取ったオレらは、リスク無く、思いっきり手術に専念できる…ってぇ事じゃなく、家族の方が、ご主人の命を、オレら“受け持ち医”に預けます、何とぞよろしくお願い致します…ってぇ意味合いのモノなんだ。

コレで、あの“胃静脈瘤”との最終決戦の準備は、“すべて”整った!

今回はここまで! 待て、次号!


デハマタ!
by 江畑(医学博士、内科医)




★次回予告★
【病棟日誌:第二弾 その5】
ラストバトル(らすとばとる)





オレ:江畑をアワレだなぁ...と思ったら、ココをクリックしてクレぃ! → 
1日1回、クリックしてくれると、生きる希望がワキます。いつも応援アリガトウ...↑


(★エバっちゃんへの応援メッセージはこちら → info@aiknowledge.co.jp



「このページ」の トップへ
「INDEX:もくじ」の トップへ
「健康三昧ブログ」のトップへ










    
. 





ホーム“レス”ドクターの『カラダの健康』無料メルマガに今すぐ登録!
posted at 21:42:37 on 2007年08月16日 by ebata - Category: ◆カラダの健康

この記事のトラックバックURL

DISALLOWED (TrackBack)

コメント

コメントはまだありません。

コメントを投稿する

このアイテムは閉鎖されました。このアイテムへのコメントの追加、投票はできません。

メルマガ無料登録


ホーム“レス”ドクターの『カラダの健康』に関する無料メールマガジンに今すぐ登録!

エバっちゃん紹介


ホームレスドクター
江畑李下(えばたりか)

詳しくはこちらから。


ブログ記事の検索




前月 2019年09月 翌月


1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     

記事のカテゴリ


最新の記事


過去の記事


リンク

毒舌医学レポート

カルテNo.1『高血圧』:
"血圧"が上がると体調よくない?って、ホントかよ?

カルテNo.2『貧血』:
"貧血"で倒れました?って、ホントに"貧血"かい?

カルテNo.3『薬の副作用』:
"クスリ"の副作用がコワイって?

カルテNo.4『風邪薬』:
"風邪"には効かない"カゼ薬"?

カルテNo.5『体脂肪率』:
「体重増加」=「太った」なんて大ウソだ?

カルテNo.6『研修医』:
恐怖の"ジューン・ブラッド"

カルテNo.7『糖尿病』:
ガンよりコワいぜ?"糖尿病"

カルテNo.8『煙草』:
"サビない"ひとはケムリが嫌い

カルテNo.9『医者の喫煙』:
車内の"携帯"、院内の"喫煙"

カルテNo.10『心房細動』:
「心」の「房」が「細」かく「動」く

カルテNo.11『動悸』:
ドキドキ"ど〜き"の正体とは?

カルテNo.12『肝臓』:
たくましすぎるのが欠点なんです

カルテNo.13『便検査』:
"ウンコ"って、健康の「モノサシ」なんです

カルテNo.14『尿検査』:
"オシッコ"だって健康の「モノサシ」です

カルテNo.15『馬鹿医者』:
「ガンコな寿司屋」と「怒鳴るお医者サマ」は、お好き?

カルテNo.16『顎関節症』:
痛くて、開かず、鳴ったら、ガクガク

カルテNo.17『口呼吸』:
開いた"口"がふさがらない

カルテNo.18『プラセボ(偽薬)』:
意外とよくきく魔法のクスリ?

カルテNo.19『右脚ブロック』:
心臓の「右アシ」折れてるんです?

カルテNo.20『負荷心電図』:
負ける"荷物"の心電図

カルテNo.21『胃潰瘍 & ピロリ菌』:
カワイコぶった怖〜いヤツ

カルテNo.22『馬鹿医者その2』:
妖怪Dr."ぬらりひょん"の咆哮

カルテNo.23『胃内視鏡(胃カメラ)』:
カメラのクダがクダらない

カルテNo.24『水虫』:
出たゾ、カユいゾ、イッヒッヒ!

カルテNo.25『胆石 & 腹腔鏡』:
イシを取らわばアナ4つ

カルテNo.26『腎・尿路結石』:
ハライタの"銅メダル"

カルテNo.27『おじさん & 加齢臭』:
「オジサン」の境界線

カルテNo.28『おばさん & 体脂肪率その2』:
「オバサン」の診断基準!?

カルテNo.29『痛風 & 高尿酸血症』:
"風"がフイても"痛い"んです

カルテNo.30『高脂血症(コレステロール)』:
"アブラ"のイイやつ、悪いヤツ

カルテNo.31『アトピー性皮膚炎』:
カユイのカユイのトンでいけ

カルテNo.32『冷え性』:
ツメタい足先 アツい靴下

カルテNo.33『花粉症』:
飛びまくりスギて、泣きヌレる季節

カルテNo.34『救命救急』:
シキュウ、キンキュウ、ソウキュウに

カルテNo.35『アンチエイジング』:
「酸素クズレ」対「老化シラズ」

カルテNo.36『白血球&血液内科』:
血のプロの、血のニジむ努力って?

カルテNo.37『中性脂肪&ダイエット』:
ブヨブヨ出っパラの"正体"って?

カルテNo.38『筋緊張性頭痛&肩こり』:
アタマがいたいのが頭痛のタネです?

カルテNo.39『低血圧』:
おヒル過ぎなきゃ起きらんないよ…?