「え?病院キライ?オレも大キライだぜ!」
ご存知、野良医者“エバっちゃん”が、シキイの高い医学界を、力いっぱい引きずりオロし、
細かくクダいてさしあげる、一番ワカりやすい「ツレヅレ雑談」“That's done!”

2006-12-18

★【第9節】------『医大受験を“あきらめろ”と言われてしまいました…』

オレ:江畑をアワレだなぁ...と思ったら、ココをクリックしてクレぃ! → 
1日1回、クリックしてくれると、生きる希望がワキます。いつも応援アリガトウ...↑



『え? オレ(=江畑 李下)が、“野良医者”になったワケ…? それはねぇ……』



ご存知【これでアナタも病院イラズ!ネコでもわかる医学知識集】の著者であ
る、野良医者“エバっちゃん”が、自分の過去を、現在の状況を、そして未来
への展望を……すべてアライザライ残らずブチマケる、壮絶衝撃必笑自叙伝!

(気のお弱い患者サンは、↓以下ご遠慮願います。ブッ倒れても知りません?)



============================================

はじめての方は、コチラ ⇒ 野良医者=江畑の自叙伝「 INDEX:もくじ」
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★【ご注意】
以降の記述は、●パーセントが、「ノンフィクション」で構成されております。

★【免責事項】
以降の記述により生じる損害・トラブル等については、著者=ホームレス・
ドクター:野良医者 江畑=エバっちゃん および「株式会社アイナレッジ」は、
一切の! 責任を負いませんのでアシからず。



============================================



★【登場人物】

◆オレ…「江畑 李下(えばた りか)」 元:医学博士…現在、野良医者
◆オヤジ…「江畑 帝(えばた みかど)」 人格者のカリスマ医師 その真の姿は?
◆おフクロ…「江畑 リョウ子」 心臓病を患(わずら)う、薄幸な?専業主婦
◆妹…「江畑 ケイ子」 両親をささえるケナゲな娘 現在、美容院を経営




★【第9節:その0】------『第8節(前回)までの オサライ …』


オレのオヤジ=「江畑 帝(みかど)」は、「カリスマ内科医」・「紳士」・「生き仏
サマ」…っていう、“オモテ”のカオと、「希代のギャンブル狂」・「カネに関し
てドンブリ勘定」…っていう、トンでもない“ウラ”のカオを持っていた。
オレら家族は、その事実をずっと何十年にも渡って見て見ぬフリをし続け……


また 一方、不治の病(心臓病)のおフクロ=「江畑 リョウ子」は、多大なる
ストレスの中、長男であるこのオレに過度な期待をすることで、日々のウップ
ンをはらす、激しい「過干渉」のオンナに 次第に変貌していき、幼少時のオレ
は、その期待や要求に、ムリヤリ答えさせられる毎日を強いられていたが……


従来のサボリグセと、運の悪さ(?)がタタり、結局 二流高校を卒業後、医大
受験に失敗し、多重浪人にまで落ちこぼれ…ついにDV=家庭内暴力まで勃発!
しかし、カリスマ予備校講師らのアツい指導により、徐々にマトモな成績が取
れつつあった、そんなオレにあのおフクロから、またトンでもない発言が……?





★【第9節:その1】------『“いしゃ を やめろ”の 真意とは…?』


「りっくん!アンタ “医者”目指すのヤメて “マンガ家”になんなさい!!」


多重浪人当時、おフクロとソリが合わなかったオレは、自分の部屋に自家製の
カギ!を作り、さらにツッカイ棒をドアにハメ込んで固くロックし、他人が入
れないように小細工をしていたんだが…


例によって、理性でなく感情で行動するウチのおフクロ=「江畑 リョウ子」は、
不治の病に侵されているとは、全く想像出来ないほどの“フルスロットルパワ
ー”で、オレのコサえたチョーツガイ付きのドアなんぞ、いともカンタンに突
き破り、アゼンとして部屋ん中にいるオレの前で、続けざまにこう言い放った。


「りっくん!アンタはねぇ、結局、才能が無かったの!! わかる?? 」


はァ…?ナニ言ってんだ…?
ヒトの部屋のドアをムリやりコジ開けやがった挙句に、このオバハンは?


それにしても、オレ(=江畑 李下)のことを、相変わらず「りっくん」って呼
ぶの、イ〜カゲンにヤメてくんねェかな? オレはもうハタチ(20歳)、犯罪を
犯したら新聞なんかにドウドウと名前なんか載っちまうトシなんだからさぁ…


「所詮はお医者サマを目指すようなウツワじゃなかったのよ、アンタは!!!」


イカン、コイツ目がイッちゃってる。

こういう場合は、シカト=完全無視するに限るんだけど…それにしたって、一
体何なんだ? その“おいしゃさま”っていう、医師至上主義的なイイマワシは?


「万駄ヶ谷予備校の模擬試験でもチットも成果が上がんないし…それで解った
の!アンタには、医者の才能が無いってことが!ソレよりも、絵の才能を伸ば
す事が大事だ、って、やっと理解したのよね…わかる?!」



この、おフクロの言う、
オレに元来備わっている?“絵の才能”について、なんだけど…


オレは、幼少時から、あの2人の親たちとは違って、絵ゴコロがあったらしく、
(健康三昧ブログ=イラスト集参照)


小学校のころ描いていた、赤塚不二夫や長谷邦夫のパクリである、オリジナル
のギャグマンガは、クラスメイトから結構受けていたし、ガキの絵の展覧会な
んかでも結構、賞とか取ってて、オレの作品がT.Vに出たこともあったし…


さらに、高3の現役時代は、受験勉強ソッチノケで、当時まだ普通のアニメー
ターで、「東映動画(株)」を辞め、「(株)日本アニメーション」に移籍したば
っかりの、若き天才動画作家=「宮崎 駿(みやざき はやお)」氏や、「大塚 康
雄」氏 、「森 康二」氏 なんかのオッカケ(?)をやっていて…

(まさかその四半世紀後…あの裏方だった ミヤさんの、俗称「宮崎アニメ」が、
超有名になり、果てはアカデミー賞まで取っちまうなんて、ホントにビックリ!
時代は変わりました…イヤ〜しっかしオレって「先見の明」があるなぁ!)


だから、決して絵を描く…って行為は、決してキライじゃなかったんだけど、
まさかコレを天職にしよう! コレで喰っていこう! なぁんて大ソレたことは、
当時オレ自身は、当然 コレッぽっちも思っちゃあいなかった。


「あのね、アタシね、オトウサン(=江畑 帝)と話し合ったんだけど…オトウ
サンはもうチョッと様子を見ようって、相変わらず仰(おっしゃ)るけど、ア
タシは、もう潮時だと思ってんの!物事には“あきらめ時”ってのがあるわけ
よ、ねぇ、わかる???」





★【第9節:その2】------『ヒツジとチーターの徒競走って…?』

おフクロの、マシンガン一斉掃射のような「戯(ザ)れ事」は、まだまだ続く。


「アタシは、アンタはチーターだと思ったけど、ヒツジだったのよ、わかる?」


オイオイ、
また例によってスッ飛んだ、支離滅裂なことを言い始めたぜ、この人。


「あのね、ヒツジに、チーターと同じスピードで走れ、っていうのが、土台ム
リな話なの。チーターにはチーターの役割があるし(←?)、ヒツジは草を食べ
るのが仕事なの(←??)。だから、アンタは、医者じゃなくって、アンタの好
きなマンガ家になるのが向いているの。だから、今から充分間に合うから、ど
っかの美大へ入りなさい(←???)。…わかる?」





……って、ワカルかぁ !!!




ナンじゃい!! 

そのワケわっかんない、独自の理論の展開はァ…?!!!


そのアンタの言う「ヒツジ」とやらに、性格がヒン曲がるほどムチうって、
「チーター」のように走れ!走れ!と急(せ)かしたのは、一体ドコのドイツ
なんだよ!


だいたい、医科大に入る偏差値がないから、マンガ家になるために、美大へ入
れ…って、考え方が、モロ「短絡思考(たんらくしこう)」だろ? 難易度や地
位や名誉や肩書きをランク付けすると、「漫画家<医者」…ってぇコトなのか?
チョッと待てや、ホントにそうなんか?????


医者なんてモンは、年間「ン千人」っていうレベルで、世の中に生まれる職種
であって…ソレに引き換え、第一線で売れてる 有名マンガ家サン…ってぇのは、
せいぜいもって、全国で「ン十人」だろ? 正直、売れてる ってぇか、喰える
有名マンガ家になる確率は、医者なんかになる確率よりも…はッるッかッに!
低いんじゃあネェの?


あと、「才能=絵がケタ違いに上手い」だけじゃなく、当然「運」も必要だろう
し…コレ、ヘタすりゃ世界の最高学府「ハーバード大学」を卒業するよりもナ
ンギな事なんじゃあねぇのか? 有名マンガ家になるプロセスってぇのはさ?


それから、有名マンガ家さんたちは、必ずしも美大なんかを卒業しちゃいない
んだって。アラレちゃんや、ドラゴンボールの「鳥山 明」氏は、名古屋大学の
経済学部だし、あの亀田のヤ▼ザ親父にケンカを売った、「やく みつる」氏は、
早稲田の商学部、GU-GUガンモや、ギャラリー・フェイクの「細野 不二彦」
氏は慶応の法学部……どのセンセイ方も、オレなんかよりもはるかに高いレベ
ルの大学に通っていらっしゃったんだ。


そしてキワメツケは、かの鉄腕アトムやブラック・ジャックの「手塚 治虫」御
大…ナンと国立の大阪大学医学部出身で、医師免許や博士号なんかも取得して
いる、まさに秀才なのだ!


そんな事実を知ってか知らずか、医学部に入る偏差値が足りない、っていう理
由から、「医者」じゃなくって、「マンガ家」に志望変更、だから「美大」へ入
れ…って…それ“偏見”以外のナニモノでもないんじゃネェのか?「マンガ家」
サンたちや、「美大」の学生サンに対して、大変失礼な発言じゃあネェのかい?


なんでそんな風に、思考が“バイパス”されちまうかなぁ?もう少し、ご自分
の言霊(コトタマ)を、ご自分の中枢神経で、ジックリ熟考して…そっから
自分の口を経由して、世の中に出せゃ、あぁ?


ムカッパラの立ったオレは、目の前のおフクロに対し、例によってまたその
ヘンにある手頃なモンでも投げつけたろか!?…って思ったんだけど…コン
なんとマトモに付き合っちゃ、自分のレベルが下がらぁ…と思いとどまり、
シカト=無視をし続け……ま しかし、ココロん中では、精一杯のボリュームで、


「うるセェな!下がれ ヒカえろ 妖怪ババァ、受験勉強のジャマなんだよ!」

って、怒鳴っていたんだけど。


コレ読んでくれてる、読者の皆サマ。自分の母親と、意思の疎通がはかれない
…ってぇのは、ナンともムナしく、ツラく、実に不幸なことなんですよ。





★【第9節:その3】------『オヤジの反応と、オレの怒りのラストスパート…?』


で、この「突然、目標=医者 → マンガ家 変更」の件を、おフクロと話し合っ
たっていう、当のオヤジに聞いてみた。最近やっと受験勉強にエンジンがかか
ってきたオレだけど、医大受験をあきらめるべきか否か…って事をね。


オヤジ=「江畑 帝(みかど)」は、いつもの草食動物のような ご面相で、


「う〜ん……医者って職業は、“医は仁術から”っていう言葉があるように、
世の為、人の為になる、実にやり甲斐のある職業なんだから…私もいままで
医者になって色々あったけど、その“医は仁術から”を本当に、日々実感しな
がら、この仕事を続けているんであって…もうチョッと医大受験、あきらめな
いで頑張ってみてはどうかなぁ……ふむ。」


と、その当時、オレが“人格者”“理解者”“尊敬すべき人”…と思い、慕い、
信じて込んでいた、その通りの返答をしてくださった。


なるほど、オヤジは、口ではハッキリ言わんけど、オレに医科大に行って欲し
いんだなぁ…やっぱ、あのおフクロと違って、この尊敬するオレのオヤジは、
オレを見捨てずに、暖かく見守ってくれてるんだなぁ…と、オレはオヤジの
引止めの言葉?に、感動すら覚えていた。


で、オヤジは、今から考えると オレに対する単なるエール?応援?のつもりな
のか、全くもってウソだらけのデタラメ千万のことを、最後にこう付け加えた。


「イヤイヤ、医科大ってのは、入るのが相当難しいんだなぁ、入るのが。一回
入っちゃったら、それこそ専門的な勉強をチョコっとやって、スイスイと進級
して…アッというまに国家試験になって…ソレに受かって、すぐ“医者”に
なれるんだから、まァ今が一番ガンバリ時なんだだから、入学しちゃえばラク
チンなんだから、もうちょっと受験勉強やってみなさい、いいね?……ふむ。」


さらに、後年判ることだが、このオヤジが、自分の後継ぎとして、どうしても
オレを医者にさせたかったのは、「医は仁術」=「疾病(しっぺい)を治療し、
仁徳を施す術」という、地位も名誉も肩書もある職に付かせたい…という思い
がある一方で…この、崇高な希望?とは、まったくもって別の“ある思惑”…


とても「仁術」とはかけ離れた、非人道的なプロット…つまり、オヤジ自身の、
“カネ”の損得勘定のために、オレを医者に仕立て上げ、そのオレの職を いわ
ゆる道具として利用する…という驚愕の真実を、当時、オヤジに絶大なる信頼
を置いていた、ハタチ前の 無知で無能なオレは、当然 知るヨシもなかったが。



それ以降、オレはオヤジの 「声無き期待」に、絶対に答えるために、またあの
おフクロを絶対に見返すために...「スミマセン、マイリマシタ」と、キャンと
言わせてやりたい…っていう一心で、とにかくまるで、“ツキモノ”がついたか
の如く、必死に、それこそ寝る間を惜しんで、受験勉強に勤(いそ)しんだ。


で、コレ不思議なモンで…いままで、おフクロにサンザンっぱら「勉強しろォ、
勉強しろォ」…と言われてきた“反動”ってぇか、“反発”で、この「医大を目
指すな!」っていう、おフクロの逆エール(?)は、オレを意地でも!イヤで
も!勉強するような精神状態に駆り立てる結果になった。


実はコレ、人間のヒネクレたココロをウマ〜く突いたウラワザ?的効果なのだ。


例えば、「この件、チャンと言わなきゃダメ、正確に伝えなきゃならないんだか
らね!」なんて言いつけられたんだけど、途中で、ドッカに立ち寄って、バカ
ッ話をして、ついつい忘れちまう…なんてな事もよくある一方で…

「コレは言っちゃいけませんよ!秘密だから、絶対喋っちゃいけないよ!」
なぁんて、強く強く言われると……ナンとなぁ〜く“言いたくなる”っていう、
心理状態って、人間誰でもよくあるでしょ?


今から考えると、あの手のヒラを返したような「医大を目指すな!」の一言は、
あのおフクロの、オレに逆にハッパをかけるための、一種の誘導作戦?陽動作
戦だったんかな?…って、思えてなくもないんだけど(まぁソンな事はないか)。




そして、ついに、またまた、

多重浪人のオレにとって、恒例の! 「ン回目の受験シーズン」がやってきた。



『次回予告』

★【第9節】------『お得意の“第2志望”は、自愛堂(じあいどう)医大でした…?』






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posted at 21:19:20 on 2006年12月18日 by ebata - Category: ★野良医者誕生!オレの自伝

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